家庭力が必要なワケ

多くの子どもたちを見てきた京進だからこそ、家庭力に注目しました。

子どもが受検をはじめ、何かにチャレンジするときには、あたたかく見守る「家庭」の存在が必須です。
京進は長年、教育に携わる企業として子どもたちを見続け、家庭の大切さを痛感してきました。子どもたちが夢をつかみ取るためには、学力だけでなく人間形成が重要である。そして、人間形成の根底は、家庭である、―と。
お父さん、お母さんの子育ての不安を少しでも解消できたら、そして家族みんなが心地良い家庭を目指すお手伝いができれば…その思いから「家庭のチカラ」は生まれました。今、子育ての不安が増加していると言われます。不安を抱えたままの子育てでは、あたたかな家庭づくりにも影響が出るでしょう。
わたしたちは、子どもたちが、そして家族みんなが笑顔になれる家庭づくりのためには、家庭力が必要だと考えています。

家庭力とは:家庭全体で健やかな子どもをはぐくむ力。それをわたしたちは「家庭力」と呼んでいます。子どもの健やかな成長を願い、子どものための環境をきちんと整えたとしても、お父さん・お母さんが何かを我慢したり、ストレスを溜めていたりすれば、家族みんなにとって快適な家庭とは言えません。家庭全体で子どもを育み、家族みんなが心地よいと感じられる“家庭力が高い家庭”は、将来起こってくる問題にも対応できるのです。

教授紹介

「家庭のチカラ」は熊本大学のこころの診療科 診療科長の教授とともに開発をおこなってきました。
テスト監修者

北村俊則(きたむらとしのり)

熊本大学医学部附属病院こころの診療科診療科長 臨床行動科学分野教授

(略歴)
1947年:出生
1972年:慶應義塾大学医学部卒業。
1979年:英国王立精神医学会会員資格(Membership of the Royal College of Psychiatrists)
1991年:国立精神・神経センター精神保健研究所 社会精神保健部部長
1993年:英国王立精神医学会フェロウ資格 日本精神科診断学会理事
2000年:熊本大学医学部附属病院こころの診療科科長
熊本県「産後の母親の心のケア支援事業(2003~2006年)」を主導し、様々な活動を通して妊婦や母親のケアを行うなど、良好な親子関係を促すことに尽力。
※著書…「周産期メンタルヘルスケアの理論」医学書院 など多数

「家庭」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
パートナーの顔、子どもの顔、…その顔は笑っているでしょうか。 子どもは可愛いが、将来に対して漠然とした不安を抱える人は多いようです。子どもの成長に気を使う中、あなたやパートナーそしてお子様にとって、家庭はホッとできる場所になっているでしょうか。
家庭に良い・悪いはありません。ただ、それぞれの家庭には家庭が一丸となって乗り越えるべき「チャレンジ」が必ず存在します。
この家庭力診断テスト"家庭のチカラ"は、その「家庭に応じたチャレンジ」を見つけ、実践することでよりよい家庭を築くための、いわば家庭の「健康診断」です。
今の家庭の状態を「診断」し、自分の家庭の目標を立て、それに向かって家庭の持つ力を一層高めていく。
そして子どもだけではなく、お父さんも、お母さんもホッと出来る場所を作り上げていただきたいと思います。

協力・推薦者

協力者:立木茂雄(たつきしげお) 同志社大学社会学部教授 Ph.D.(トロント大学)
(略歴)
1955年:出生
1978年:関西学院大学社会学部卒。同社会学研究科修士課程修了後、カナダ政府給費留学生としてトロント大学大学院に留学。同博士課程修了。
現在、同志社大学社会学部教授。専門は家族研究・市民社会論・防災学。
総務省コミュニティ研究会委員(2006年度)
※著書:「家族システムの理論的・実証的検証-オルソンの円環モデル妥当性の検討」川島書店
「カウンセリングの成功と失敗-失敗事例から学ぶ」創元社 など多数
推薦者:土倉玲子(つちくられいこ) 人間関係アドバイザー、行動科学博士
(略歴)
1953年:出生
1976年:早稲田大学英文科卒。
2002年:北海道大学文学部大学院行動科学科 博士課程修了。
現在、北海道文教大学非常勤講師。専門はパートナーシップ研究(中でも夫婦関係研究)。
※著書:「自分が変われば相手も変わる」ナカニシヤ出版 ほか出版予定

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